ネオキャリアグループ開発者ブログ

ネオキャリアグループの技術者による開発ブログ

HR Tech Night に登壇しました

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jinjer開発グループ 野海です。

人事のためのメディア「HR NOTE」がHR Tech Nightを主催しました。

HRTechサービスを展開するアトラエ社Wantedly社カオナビ社ネオキャリアの技術責任者によるイベントです。僕はネオキャリアのjinjerの代表として登壇しました。

 

「この勉強会を通じてHR Techに関連する企業・団体等と情報交換・連携・協力を通じて、HR Tech市場の活性化を目指す」と事前に聞いていました。こういう取り組み、大賛成です!

 

今回のテーマは3つです。

・開発側と営業側の亀裂と悩み

・技術的負債のあり方

・こんなエンジニアが欲しい

サービスを提供している会社ではどう考えているか各社の文化が色濃く出るテーマでした。

 

”開発側と営業側の亀裂と悩み”について。

・開発側の状況に応じて営業側が売ってくる。

・開発と営業の両方のバランスを見て判断が下り、それに応じる。

・営業側の状況に応じて開発側が作る。

のように各社見事に違いました。

ビジョン優先・市場優先・顧客優先様々な価値観や要素が絡み合っていそうでした。

 

 

"技術的負債のあり方"について。

・常に良いものを作りたい。だから思想を気にせずリファクタする。

・負債を含んだコードは削除してしまう。

・コストとの兼ね合いでどうするか都度判断する。

こちらも違いました。

負債として残るということは一定の難易度を持ちますが、それに対して費やす技術力や時間、そしてその見返りをどう見ているかを感じ取れました。

 

 

"こんなエンジニアが欲しい"について

やはり自社サービスを考え作るという点で共通していた4社であったため「サービス志向」というところは一致していました。

 

 

テーマとしては上記の3つだったのですが、最後に自社サービスの方向性(妄想込み)が語られました。

・特定の領域を深堀していき、他領域とはAPI連携する。

・全体の領域をカバーしていく。

・海外展開を視野に入れる。

 

 

サマリーは上記のような内容だったのですが、”HR(人事)だから”というような特別な事柄は話題に上がりませんでした。別の領域に言い換えても大丈夫そうな内容となりました。よりユーザーに近い切り口(機能詳細、UI/UXに注目等)だったら違ったかもしれません。

 

 

懇親会が最後に行われました。

会場に来られていた参加者の皆様が積極的に登壇者の方々と交流をされていました。

どんな話題だったのか気になりますが、全員とは話せず。。。

HRTech業界がもっと盛り上がるといいなと思いました。

 

 

最後に。

”働き方改革”を耳にする昨今、サービス志向のエンジニアは領域横断してきて仲間となって、一緒に日本の働き方を変えませんか?お待ちしております。

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